銀座に住むことの辛さ

出版社の給料が早く高くならないかと考えている、ともみです。

出版業界はまさにブラックな会社です。作家の原稿を取ってこなければ、会社にも帰れないのです。
自分のせいじゃないのに、作家が締め切りを守らないせいで、夜まで粘ってようやく会社に戻れる。
帰宅は夜遅くが当たり前で、ご飯はいつもコンビニ弁当・・・。
お金も無くなってしまいますよね。健康にも悪いですし。

やっと寝られるのは夜中の1時くらいからです。
朝起きるのは6時半くらいで、9時に出社します。
毎日これの繰り返しで、ただ過ぎ行くのを決まった仕事をしながら消費する毎日。

これで給料が安いんだから、割に合いませんよね。
セレブな女になりたいという目標も、いつになったら叶えられるのか・・・。
銀座に住んでて、東急プラザ銀座から出てくる高級バッグを持った奥様と思われる人たちを見ていると、自分と住む世界とどう違う生活を送っているんだろうと疑問に感じます。

セレブそうな福をきて、アクセサリーを身にまとって、ヘアサロンに言ったみたいな髪をなびかせ、優雅に歩く女性たち。
彼女たちはどういう風にセレブになったのだろうか・・・?

肌もきれいで、ムダ毛一つ生えてない体なんだろうね。
ちゃんと脱毛サロンに行きまくっている、金持ちたち・・・羨ましいです。

やっぱり銀座にすがるには、ハードルが高すぎたのでしょうか?
一つも改善しない私の生活はいつになったら変わるのか・・・。
どうやって変えればいいのか、これからも模索していかないといけないんでしょうね。

セレブな街に住む女性って、強いんですね。